2012年2月6日月曜日

吹上〜鹿児島の往来

さりげなく勝つ!!

現在巨大モニュメント制作のご協賛を
頂戴すべく吹上〜鹿児島津々浦々

右手に持っている透明のやつが
今回の作品の材料です。
左手のは作品のマケット(上部分)

ご飯は博多和弘氏のアトリエで自炊を。
当番制で皆で適当にやったり

鹿児島ではすごいトイレに入ったり

珈琲飲んで、鹿児島の友人(冥王星人)に
応援を頼んだり

参加作家の皆様と吹上:伊作通り商店街が
誇る町の駅「えびす家」でご飯したり

メイン会場となる体育館では着々と制作している、
そんな毎日です。

写真に映っているのは、奥から

松尾晴代
 博多和弘
 ぱお
山中カメラ(右)
石原啓行(左)

参加作家もどんどん増えて
11日には全員集合です。




2012年1月26日木曜日

新年のご挨拶、そして鹿児島。

久しぶりのブログ更新となります。

昨年は日本も世界も、そして身の回りも
とかく景観も見地も様変わりする出来事が多く、
それは自分自身も友人知人も、そして見知らぬ誰かも
 そういった声が、叫びが、響いていました。


改めまして、明けましておめでとうございます。


年始は静岡県にて、恩師:長船恒利氏の追悼展
『長船恒利の光景展』準備に出向いておりました。
3会場で行われた同展は、ギャラリーSensenciを除いて
全て無事に終了してしまいました。

以下アーカイブとして
ギャラリーSensenciの様子
(Sensenciさんのブログより)
ギャラリーS-spaceの様子

お越しくださいました方々、ありがとうございました。


さて
静岡から一時京都に帰宅、作品や材料の配送手配後、
すぐに乗り込んだは「フェリーさんふらわ・きりしま」

船とバイクで向かう先は情熱家の住む鹿児島
 一昨日の鹿児島初日は、桜島に滞在中の吉永ジェンダー氏と合流し、
ひと仕事終えた後に、夜は天文館の繁華街へ。
鳥刺しはやはり鹿児島のが絶品でした。
 ちなみに写真のお店は見かけただけです。
 情熱酒場。。。

 そして昨日より鹿児島が誇る情熱家、
FWM総合ディレクター :博多和宏氏のアトリエへ

2月中旬より開催される『吹上ワンダーマップ2012』
会場:吹上町へ今年も一番乗り。
面白いことに今年も僕が来る日には雪が降ってました。
鹿児島は南にありますが、寒いのです。
ご来鹿の際は温かいお召し物を。

今回のBL学園こと滞在作家達の男子寮
使われなくなった空き家をお借りします。

今日は昨年お世話になった方々に挨拶回りを済まし、
 明日は本展が益々盛り上がるよう協賛への営業を行って参ります。

さぁ、ウォーミングアップ。
からだ
こころ
たましい
あたためていきます。

2011年8月20日土曜日

小田原にて「 "森"の展覧会 vol.02」開催

                       撮影:齋藤剛




美術科の後輩でもある山本 洋輔氏・奈良 敏弥氏、そして恩師森妙子氏が主宰をつとめ、
その呼掛けに答えた全国の美術家たちが贈る"森"の展覧会の第二弾が小田原で始まります。


今回はポストカードサイズ等の少作品が多数用意されておりますので
お気軽にお買い求めいただけます。


僕の出展作品は、白い作業服を着て僕の作品と戯れる子供たちの様子を写したもの数点です。


作品の売上は、高濃度汚染地域の子供たちの避難を支援するプロジェクト「オペレーション・コドモタチ」の活動資金として寄付されます。




是非お越しください。






以下情報転載


"森"の展覧会 vol.02 はじまります。



本日よりはじまります「森の展覧会 vol.02 in 小田原」についてご案内いたします。
今回は売り上げ寄付先であるオペレーション・コドモタチから以下のイベントをアテンドされ、その一企画として開催されることとなりました。


「8.20〜8.26メモリアルウィーク in 小田原〜記憶にとどめる夏・記憶に残る夏休み」 

主催:IWJ(株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル)


《期間》 2011.08.20~08.26
《時間》 10:00~17:00
《会場》 片浦中学校(神奈川県小田原市根府川41)JR根府川駅より徒歩10分




・ポストカードを中心に旧片浦中学校の美術室で展示・販売を行います。


































オリジナルポストカード 200円
額装オリジナルポストカード 500円


今回も売上げはオペレーションコドモタチ支援金に回ります。 
会期中の様子は、展覧会サイトで随時公開していきますので、ぜひご覧ください。


・また、イベント自体大変興味深いものとなりそうです。
遠方の方でも、Ustream放送などで会場の雰囲気や各種イベントをごらん頂くことができるようです。
詳しくは下記、フリージャーナリスト岩上安見オフィシャルサイトをご覧ください。


2011年7月30日土曜日

Contemporary Dance Show and Works Photos-2 / 峪の闇に亀が鳴く 写真-その2

All photo was taken by Ayako Ishikawa / 撮影 石川綾子












2011年6月30日木曜日

伽藍座長一人芝居 京都の旅

今日は素敵な友人の京都公演のお知らせ。

僕が8年住んでいた静岡市で最もホットな演劇
集団:伽藍博物堂の座長が京都にやってきます。

僕も幾度か観劇した今回の「一人芝居」は9年前からされているらしいのですが、社会風刺とユーモアのセンスが絶妙で一押ししております。

演劇に興味のある方、上記のお店で一杯のコーヒーや冷えたお酒を楽しまれる方、お近くの方、投げ銭用意して是非観に行ってください。

ちなみに僕は2日のBar探偵、僕の両親は3日のItal Gabonの公演を見にいきます。縁ある方は会場でお会いしましょう。
暑い日が続きますが、皆様どうか健やかにお過ごしください。

以下詳細

「A Space Odyssey」は、静岡で演劇活動をしている伽藍博物堂の座長が、「舞台芸術の普及」を名目にパフォーマンス出来そうなSPACEを一人芝居を持って廻る企画です。「演劇に触れる機会のない方にも演劇に触れる機会を」という想いから、この「一人芝居の旅」を続けています。行く先々の会場(SPACE)で、その時だけ繰り広げられる生の舞台に触れに来てください。

今回は京都に初上陸。見知らぬ土地で見知らぬ人と出会えるのが楽しみです。
伽藍座長の情報はhttp://takajo.eshizuoka.jp/



・7/1(金)19:00開演(18:00開場)
会場:逃現郷(上京区今出川通大宮上ル観世町127-1
料金:1000円+1drinkオーダー
定員:20名<要予約> (TEL:075-812-0606)


・7/2(土)15:10開演(2Fの開場は15:00~)
会場:mocomococafe 2F (中京区大津町665)
料金:投げ銭形式+1オーダー
定員:20名 (TEL:075-634-6796)
 http://mocomococafe.jugem.jp/


・7/2(土)19:00開演(18:30開場)
会場:BAR探偵 (左京区田中里ノ内町26)
料金:投げ銭形式+1オーダー
定員:20名 (TEL:075-708-2619)
http://bartantei.blogspot.com/


・7/3(日)17:00開演(16:30開場)
会場:Ital Gabon (上京区中町通丸太町上ル俵屋町435)
料金:投げ銭形式+1オーダー
定員:30名
<テーブル席(15席)分のみ予約受付>(TEL 075-255-9053)
http://italgabon.blog133.fc2.com/

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9年前から上演しているのに今が旬の「日吉町原発」、娘を持つ父親の話「大人の会話」など、社会派ネタから人情喜劇まで15分ほどの作品を何本か上演予定です。
珈琲でも飲みながら気軽にご観劇ください。
Special thanks:一柳綾乃
http:// ayanoichiyanagi.web.fc2.com/

2011年6月3日金曜日

静岡市にてダンス公演の舞台美術をやります。

☆詳細情報はこちらの「information」に掲載してます。



今回で5回目となるダンス公演。

身体を用いて世界を練りあげる舞踏家、ダンサー、
そして空間に異界の旋律を満たす演奏者、
立体とも空間ともつかぬ間を築く予定の僕、
そこに光を演出する照明家、
そして今回は新たにもう一人打楽器奏者が入るそうです。



ダンス公演という言葉では表し難い「世界」をお見せします。
出演者ながら毎度そんな感覚を得ます。



なんというか、
出演者全員が各々の強烈な個人的現実色を表現に有しており、

皆で仲良く一緒になって綿密に共作する過程はなく
その場、その瞬間に、体に染み付けた生き様で応え合う。
そんな演者の呼吸を体感できる作品です。



豪快で、妖艶、エンターテイメントにとんだ
しかし緊張感たっぷり、
淑やかでファンタスティックな即興なのです。

皆様のご来場をお待ちしております。




二人の身体表現者にならってお誘いしますと

どうぞ目撃ください。




☆詳細情報はこちらの「information」に掲載してます。

過去の公演資料などは以下に転載

*昨年の6月に行った公演の写真が数枚載っております。


*同じく昨年6月の様子、ダンサー鈴木可奈子さんのブログより

*一昨年前の公演後の様子、またまた鈴木可奈子さんのブログより

*最初の第一回目の様子。(Picasaより)