2008年7月23日水曜日

planetary world




ずっと考えていたことが朧気にわかりそうっと思ってたら
わからないものになり、私は少々誤摩化しながらいたのですが

どうやらそれそのものがわかっていないのだと、今日思いました。


作品の話。



この世界は何でできてるかっと考えると

まぁ「いろいろ」で出来ているわけですが。

世界の中の当事者ではない視点で考えてみると

裏側にあるものがたまに見えます。




世界を作っている表側の事は
モノのこと、コトのこと、そしてヒトのことについてですが

科学と情報学は世界の中の当事者(ヒト)として、それらの原理を解いていった。



モノ、コト、ヒトをまぁ分解、分類していったと言うのでしょうか。



原理ってのは基本は理論なので固定されていくものなのですが。
一方で世界自体はすべて動いています。一切の例外なく。


そこで私は世界で変わらないものは「変わり続ける」ってことだと思っていたのです。



しかし原理ってのは変わらないっぽい。
ふふふ
そう、っぽく見えていたのですが、やっぱいろいろと変わるそうです。


特に顕著なのが、話は飛んで、我々の住む3次元+時間の4次元時空間世界の物理規則は
5次元の世界では全く変わってしまうらしい。
あっ、光の速度は変わらないらしいですね、今のところ。
でもコレも変わるでしょう。量子力学もまた変わるやもしれません。


まぁそんなことはどうでも良いのです。




裏側の方は、まぁまだよくわかっていないのですが

そもそも裏側自身も惑ってるものなので仕方ないです。


全体の様子がときどき伺えます。それも一見フラクタル構造のようです。

一見っというのは、移ろいゆくものだからです。



粒のようで、線のようで、網のようで、渦のようで。

見る人により形状様々、ところにより、時間帯や状況や体調で変わるようなもの。

2008年7月18日金曜日

探し物追憶




昨日は眠れぬ夜だった。
不快な苛立ち。それはどこからやってくるのか。
腹が減ってるせいだろう。
しかし、飯を食ってもまだ苛立つ。
思えばずっと苛立っていたと思い。
蒸し暑い部屋から雨のぱらつく夜道へ。
ローソンでハイネケン。
何も得れず、眠る。


今日は超銭湯に行こうとするが雨がぱらぱら
つれの進言もあって断念。

そして急にわたしは探し物に気づき、

これまで探していたものと探し物とを見誤っていたことに気づく。

それから遅れて自身の怠惰さに気づく。


私は未だ存在しない探し物に、架空の形を当てはめて眺めていた。

2008年7月17日木曜日

空間と時間の隙間

この1年ず〜っと思い慕うものがある。

それは寝ても覚めても意識してるのに、ある日突然にしか見えないものだった。

一方でそれは、意識下で現れることもある。


閃きでも白昼夢でもなく、イメージでもない。
そして瞬間に忘れて行く虚実。


真理とは何だろうか



誰もがその上に生きている。
誰しもがそれに触れている。
しかしこの現実には真理に触れるようには出来ていない。


物質のものなく、それを位置づけるさらに大きな包括力ある力
原理的なものではなく、その原理的なものどもが何故あるがままに成ったのか

我々は何故に我々であるのか。
物々は何故に物々であるのか。


だがこれは現実の世界に現れ出流るっと手を動かしてみる。

2008年5月30日金曜日

今日は死ぬのに良い日

でした。

そして明日のちからが充ちていく日でした。

また今日は一人の漢に惚れた日でした。






なんのことでもなく、今日はダンス公演初日やったが
自分の仕事にも、そして今日誘っていただいたダンサー、初めてお会いした舞踏家さんとアコーディオン演奏者さんによる公演も満足しています。


あとは宣伝ですが、個人的に本当に素晴らしかったのでご都合の許す方は是非お越し下さい。たまらんかった。

今日手伝ってくれた山本様、奈良君ありがとうございました!
お越し下さった方々ありがとうございました!


そんな死ぬにゃあ明日がもったいない日

2008年5月28日水曜日

ki-soku diary




いよいよ明日に行うコンテンポラリーダンス公演日が近づいてきた。


今回の公演は浜松にあるギャラリーCAVE「身体アート展」でご一緒したダンサー

鈴木可奈子さんからの申し出から始まった。


それは丁度今年の3月に行われた浜松アートフォーラムでの出来事。

コーヒーを飲みながら私たちは
今公演の詳細、設置会場の説明、僕の作品にできる事、応えられること
それから現代美術家とコンテンポラリーダンサーとしてのスタンス、
そして我らを取り巻く状況などなどを話していた。

作風や性格、表現手段もアプローチも全く違う二人なのですが
この時の妙な一体感は信頼に足るものがあった。

さぁ〜もうそろそろ開幕

今回も装飾としての展示として受けたが、きっとまだ観ぬ作品観との対話になるでしょう。
さらに身体表現の干渉が新たな世界をっと高まる高揚感

昨日は眠れなかった。



観せるなら天まで魅せよ






2008年5月17日土曜日

Sing Ring Fes -02-



一昨日は警備兼泥酔?のため、フェスの会場で寝てしまいました。

それはそれはロックな夜。




昨日はメインステージの装飾のため櫓を組んで
随時3〜6人のスタッフと設営していった。


夕方からようやく設置が始まった。



設置はまず中央の顔にあたるオブジェから。
高さ6mの足場の悪い作業がこたえました。おかげさまで変な全身筋肉痛だや。




しかして作業は深夜まで続き、無事高所作業の大枠は終わりました。
そして男達は眠りについた

2008年5月14日水曜日

Sing Ring Fes -01-



さぁ、明日から静岡ロックフェス改め『Sing Ring Festival'08』のメインステージ制作が始まります。

上の画像はメインステージの装飾予想図、はてさてどんなステージが出来ることやら
音楽のグルーブと共振できるようなステージにしたいものです。

明日の早朝から搬入を始め、随時様子を日記に更新していこうかな
はてさて。



鴨江別館での滞在展覧会の中で、新しい作品の閃きに出逢ってから
その先に行くことが叶わず、少しばかりの月日が経ちました。

作品としてではない扱いで旧作を組み立て。
その装飾物をロックにのせて。
出逢うべくはいったいなんなのだろうと想像しつつ。

行為の先に立つものは何一つありゃせんと思い、この機会を感謝しつつ。

暴れてみようかしら。